教育(大学院)

2020年度から大学院科目を担当します。専門は企業内の女性労働研究ですが、日本企業特有の制度・慣行が女性労働には大きく影響していることから、このテーマの追究には学際的な視点が不可欠です。企業活動の現状について、現場経験と理論をふまえた実証研究の双方を往復し、新たな知見を導く学びの場を提供したいと考えます。研究者及び就職を志望する学生のみならず、実務経験を経た社会人の方で、学び直しのためのリカレント教育を希望する方も歓迎いたします。

2020年度担当科目

経営学特論:国際人的資源管理に関する文献輪読を行っています。